アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

光と影

 絵を描く時に意識して描くといい事は、光と影。

それを意識するだけで描くのが幾分か楽になるかと思います。

形が上手く取れない時は、案外と影を追っていくとそれなになりますよ。

 

都会ではあまり感じられませんが、田舎も人の気が少ないエリアに行くと月明かりが無い日は本当に辺りが真っ暗になります。

自分の姿も目をこらしてもよくわからない時があるくらい。

ちょっとしたアスファルトの割れ目にすらつまずきそうになるんです。

その時に明かりがないって、こんなに不安なんだと身にしみました。

それで、自分の目に映るものは光が炙りだした世界なのだと実感が持てた気がします。

 

 

 

 

 

もっともっとアートよりに

「アートとシンプルライフ

https://artandsimplelife.hatenablog.com/?_gl=1*1minoaw*_gcl_au*MTU0Mzg4NDMxLjE3MTAyNTE0MDk.

を数年程書き続けてきて、少しアートについて書く事が少なくなってきたので、思い切ってアートの事を別に書いて行く事にいたしました。

もし よかったらご覧ください。

これまでの経歴は、美術大学在学中に絵画モデルや造形屋さんなどのバイトをこなしつつ、学芸員の資格も取得。

福祉関係に10年程度従事し、生活支援員と相談支援専門員を歴任。

生活の充実という部分にアートを取り入れながら取り組んでおりました。

近年は、子供達にアートを教えております。

 

最近、やっぱり美術だな。と感じましたので0よりの1くらいの初心にかえって、また美術を感じていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。