アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

服を使って日常的にカラーレシピを考える

  色の配色や混色をしていて気がついた事なのですが、似合わない色ってあんまり今まで使いこなせていない気がしたんです。

個人的に似合わない色は、ベージュ、オレンジ系統、茶系統などの黄味がかった赤の色みは大体似合わないです。

ですが、最近、ユニクロテラコッタ色(ベネチアンレッド/赤茶土色)を購入してきてコーディネートをやっていっています。

テラコッタは、皮膚の色の影との境目の色にある赤みに近いので 自然光の様子や影に入った時の光の具合を確認するのにいいかなと感じております。

 ちなみに 妹調べでは一番透けないアンダーウェアは濃いピンクとの事なのですが、同程度くらいの彩度と赤みを含んでいる点では、テラコッタも使えるのではないかと思っています。

 

 配色だけを意識するのなら私の髪色がブラックで瞳はブラウンなので、トップスを白っぽいものを30〜40%位の面積で合わせればバランスよくなるなとかですかね。

ワンピースオンワンピースも好きなのですが、シアーな赤系統のワンピースのアンダー(中に着るワンピース)に使えるなとか。

セルリアンブルーのワンピースにはテラコッタの面積を10%くらいの配色だと色がいい感じかなとか…。

そんな感じで色を使っていく事で、配色カードでカラーレシピを考えるよりも色が自分のものになるのが早くなったような気がしています。

しかし、なかなか意外性のある配色を見つけるのは難しいなと思うこの頃ではあります。