アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

長く描く為の身体の使い方

 絵を描くのは一般の人からするとお茶を飲みながら優雅に描いているというイメージをされる事もあるようですが、全く違います。

 どちらかといえば、ブルーカラーやアスリートに近いのかなと思います。

知人が肩が痛くて整体に行ったら、弓道やっているのかと勘違いされた位な身体の使い方をしているのかなと感じています。

 利き手側に筋力がつき過ぎて左右の差が出てきてしまうので、注意してくださいね。

気が向いたら、利き手じゃない方を鍛えるようにしています。

座って描く事が多い方は椎間板ヘルニアになりやすくなるので、立って描くのもいいかもしれません。

 それから、腱鞘炎を防ぐ為には手先のみで、描かない方がいいかもしれません。

肩を使って描いていくといいかなって感じています。

ダンスとかをやった事がある人なら、胴体や腰、膝を使って描くといいと思います。(特に大作の場合)

負荷を分散させてると、長時間描く事が出来ていいです。

遠心力とか使えると更に楽ちんです。

鍬で土を耕したり、薪を割った事がある人なら分かると思うのですが、力で闇雲にやっても体力が続かないので上手く動力を使用する方がいいのかなと思います。

人生100年時代なので、体も労わってやりたいところです。