
グミって昔はそんなに好きでも嫌いでもないお菓子だったのですが、最近は愛でるのが好きです。
グミ独特の鈍い光が透過する様子が柔らかくて、癒されますね。
何故にお菓子って、こんなに可愛い見た目をしているのでしょうか。
早く食べないと腐ってしまいますし。
困っちゃいますね。
最近は、ちょっとした時間に 「菓の辞典」 著者:長井史枝 雷鳥社 を読んでいます。
お菓子のいわれをエッセイテイストで書いてある本です。
本当に1つのお菓子につき数十秒で読めてしまうので、ちょっとしたコーヒーブレイクの時なんかに余り考えずに読めていいです。
クリスマスのお菓子について調べようと思ったら、辿り着いてしまいました。
お菓子のレシピは見るかもしれませんが、お菓子の成り立ちってそういえばよく知らなかったです。
好きなお菓子のところから読むのもよし、クリスマス縛りなどテーマを決めて読むもよし。
詩集のように自由に読める構成になっているところが、気が楽でいいです。