アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

バラを眺めた日の朝ごはんはポリッジ

 

 バラの咲き乱れるシーズンは本来5月頃なのですが、品種が多すぎて今や年中見る事ができる花になっていますね。

 近所のバラも冷たい雨に打たれても、美しく咲いておりました。

個人的には冬には咲く花の種類が減るので、彩りがあるのは嬉しいです。

朝からバラを眺めていたら、ポリッジを朝ごはんに食べたくなったので久々に作って食べました。

 ポリッジとは、オートミールのミルク粥です。

私は子供の頃 古本屋さんでピーターラビットに出てくる食事の本を見つけて、それを基に作った覚えがあります。

当時 オートミールが入手しづらかったので、同じ麦だし小麦でいいかって作った記憶が…。

なんだかお餅みたいなものが出来てしまい、ポリッジにはならなかったのですがそれはそれで美味しかったです。

 そんな訳で、図らずともリベンジ回となってしまいました。

ポリッジはほのかに甘くて好きな味でした。(今回はちゃんと作れた!)

ミューズリーのような穀物のシリアルが食べれるなら、問題なく食べれるかなと思います。

独特の穀物臭があるので、苦手な方もいるかもしれません。

お砂糖や蜂蜜を入れて甘くするのですが、苦手な方は塩味に変えるといいかもしれません。

 私もしょっぱい味にする時は、牛乳や豆乳ではなくお水で煮て梅干しや米のお粥にあう食べ物を合わせたりしています。

 

これは個人的な見解なのですが、西洋料理って日本の食材の使い方と逆の使い方をする事って結構あると思っています。

例えば、生姜や胡椒、ルバーブなんかは西洋ではお菓子やジャムに使う材料だったりするじゃないですか、日本じゃおかずに使う材料ですよね。

ルバーブを日本人はあんまり食べないと思うかもしれませんが、和名が大黄と言って実家のエリアでは肉と炒めたり煮たりして食べる野菜でした。

 そんなわけで、西洋のこの食材イマイチかもって思ったら、一回真逆の味にしてみるのはアリだと思っております。