アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

上手く描けない時にやった事

 

 体調がすこぶる悪い時とか時間がどうしてもとれない時以外は、ほとんど描いています。

習慣みたいな感じなんでしょうか。

絵は5分しか時間がなくても、5分なりの絵が描けてしまうのでなんとなく気がついたら描いてしまいますね。

特に電話している時に描くお絵描きって、何であんなに楽しいんでしょうか。

不思議です。

そんな私ですが、楽しく描けない時期もありました。

ドローイングとかかけるにはかけるのですが、全然楽しくない。

そんな時は本来なら制作から離れた方がよかったのかもしれませんが、出来なかったです。

気がついたら何かしら制作してしまっていました。

そんな時に1番効果があったのは、全然興味の無い事に集中する事だったと思います。

私の場合は野球でしたが…。

本当に興味がなさすぎて、以前は野球の観戦チケット貰っても人にこっそり押し付けたりしてました。

でも病気をして、野球くらいしかみれなかったのでしばらく野球を集中的にみていました。

そしたら考える事も増えますし、我が身を振り返ったりとか。

あとは、同じ趣味の人と共有とか出来るのも気が軽やかになって良かったです。

そんなこんなしているうちに、冬に入る頃には苦痛なく描けてた気がします。

子供の頃からずっと制作を続けていて、仕事にもなって少し重々しく考えすぎていたのかもしれません。

ちゃんとしなきゃってって思いすぎたのかも…。

ある時に、写真みたいに正確なデッサインの絵が本当に描きたいのか考えて、本当はふにゃふにゃの絵が好きだった事に気がついて、絵をちゃんと描くこことをやめたのも良かったのかもしれません。

最近は大分いい加減に描いています。

そっちの方が私には向いていた気がします。

これはあくまで、個人の感想です。