アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

「瑞祥のかたち(前期)」展を観に行ってきました。

 気温が高くなりそうだったので急遽予定を変更して、皇居の三の丸尚蔵館で行われている「瑞祥(ずいしょう)のかたち」展へ行ってきました。

前期のみの公開となる 伊藤若冲の「旭日鳳凰図」が観たかったので、鑑賞出来て最高でした。

周りの鑑賞者の方々が親切だったので、正面からバッチリ写真も撮れて嬉しい限りです。

フラッシュなし・個人で楽しむだけなら写真可だった気がしたので、こちらに公開出来なくて残念です。

 実際に本物を観て、鑑賞の余韻を思い出すために写真を撮るのがいいのかもしれません。

 

初めての訪問だったので、二の丸の庭園もみてきました。

石垣が素晴らしく、庭園も綺麗に整備されていました。

都道府県の木が並んで植えられていたのも面白かったです。

広かったので、次回三の丸尚蔵館を訪れた際には、本丸の方へも行ってみたいなと思いました。

これだけの維持管理は民間では出来ない気がしていて、税金のいい使い方だなと感じています。

実際に観光や鑑賞のために沢山の来訪者もいらっしゃいましたし、木々も多くて癒しの場になっていました。

みんなにとっていい空間は、気持ちがよいものです。