アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

受験が終わったら、読んでみてもいい話

  そろそろ今年も大学入試が最後くらいなのでは、ないでしょうか。

受験生の皆様お疲れ様です。

落ちてしまったらその時はもちろん悲しいのですが、大学に受かっても落ちても人生は長いのでそんなに気にしなくて大丈夫ですよ。

大学入学時に教授に何故に入学できたか尋ねた事があります。

そうしたら、「縁ですからね。」

みたいな調子の事を笑顔で言われた事がありました。

正直、絵の良し悪しに正当な数字を出せるわけでもないので、一般的な入試のように割り切れない事もありますし。

気にしてもしょうがないかもしれません。

それに どんな人生もずっと学びと変化が付きまとうので、何かをクリアしたら終わりと言うわけでもないものです。

浪人するのもいろんな人に会えて楽しかったのですが、多浪するなら考えて欲しい事もあります。

 人生には芸術と同じ位に素晴らしい事も沢山あるよ言う事です。

相談員をやれたおかげで知れたのですが、一見普通に見える事もそんなに普通じゃない事も多いです。

ずっと同じ事をやらなくてもいい。

それでも まだ作りたいと思うならばやり続ければいいのです。

障害者の権利擁護には「自分の事は、自分で決めていい」という一文があります。

これって、全ての人類に言える事ではないでしょうか。

あなたの人生は、あなたが決めればいい。

それと同じように他者の人生も尊重すべきものだと思います。

どんな人生も素敵ですよ。

誰かと比べなければ。

時間があるなら、いろんな人に話を聞きに行ってみるのもいいかなと思います。

学生時代、アポイントなしで人に会いにいかないと全体向けて先生に注意換気されたりもしましたが、若さで押し切っていいと思いますよ。

若くて勢いがると、大抵の大人たちは質問に答えてくれますし。

とても親切な人は多いです。

でも何回かに1回くらいは、嬉しくない対応をされる事もありますが、ダメだったときは、次に行けばいいのです。

そんなに重々しく考えずに動いちゃいましょうよ。