アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

新宿御苑近くのお花

  季節の変わり目で、時間感覚がなくなってしまって困ったものですね。

ブログ更新するの忘れそうになりました。

夜が来るのが早い。

 

この絵は、新宿御苑の周りに咲いていたお花です。

木蓮かな。

花っていいですよね。

花は美しい。

でも、何故にこの形が美しいと感じるのか不思議です。

よくみると波打っていたり、花弁の形は1枚1枚形が違っていたり。

それでも、散り際さえも美しい。

どうしてこんな気持ちになるのか。

わからない。

そんな事をお花をみていると思う事があるんです。

実際に、描いてみて思うのですが形だけを追うと歪な感じになってしまいます。

でも、目の前にある花は遠目でみても近くでみても不自然さがなくて美しい。

何故なのでしょうか。

この感情が湧き起こる源が知りたいですね。