
古典技法を意識して、ここのところ7色の色制限をしておりました。
その中でも特に久しぶりに「インディアンイエロー」を使用中です。
フェルメールとかは、この色使っていたと思います。(薄い記憶なので曖昧ですが)
元々の原材料が牛の尿なので比較的安価な絵の具でもあります。
しかし、近年では動物愛護の観点から、合成された有機顔料が主流です。
インディアンイエローは、透明色で赤みがかった黄色が特徴的なカラー。
私は、正直発色のいい色を好む傾向にあるので、油絵の具以来(20年ぶりくらい)アクリル絵の具では初めて使いました。
久しぶりに使ってみて黄色っぽくもペールオレンジっぽくも色の混ぜ方次第でもっていけるので、汎用性が高いなっと思いました。
昔は、分からなかった色幅の広がりを持たせられたので、新しく買い足して良かった色です。