アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

「好き」を振り返る

  自分の中の「好き」は、本当に好きなのか、時代とダンスしているだけなのか時々気になる事があります。

自分ではそんなに意識しなくても「好き」だったりする事もありますし。

たとえば、ガウンとかキモノスリーブみたいな物が好きだとここ数年で分かりました。

そういえば、リラックスするときはいつも着ている気がします。

意外と日本人は着ないのか、外資系のアパレルメーカーでみつかる事が多いです。

あとは、アール・ヌーヴォーアール・デコシノワズリーなんかも子供の頃から好きだったし、今も好きです。

古い洋館に行くと何故か心地よく感じます。

古い建物は、西洋東洋問わず、陽が入りすぎないように作られているので心地よいのかもしれません。

それから、母親が洋裁を昔はよくやっていた為か、布地や服飾を見るのも好きです。

実際に着るとなると機能服を好みがちですが、見るだけなら目が楽しい物が多いですね。

最近は、大ぶりの服飾品が流行している為か、アクセサリーやベルトが面白い物が安価でも多く出回っていますよね。

流行っている時に、気になる物があったら購入した方がいいのかなと思います。

最近は、プラス10歳 年をとった自分をイメージして購入すると飽きない事に気がつきました。

自分の事でもたまに振り返らないと分からなくなってしまうので、時々は時間を作って思考する時間も大切だなと思います。