アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

偉人の不完全さに思いをはせると頑張れそうな気がする


 季節の変わり目のせいか体が思うようにいかない日が先週は多かったです。

もうレッサーパンダのキャラクター烈子ちゃんの怒り顔面みたいな気分でした。

そんな時は、偉人の不完全だった部分を思い出してみたりして。

シルビア・プラス(詩人)はオーブンに顔をつっこんで自殺したし。

石川啄木は、妻がローマ字が読めないと思って日記を書いていて、いたたまれない内容を読まれていたし。

加山花袋先生は「蒲団」で、なんだか人間くさくなっているし。

小学生の時伝記を読んで凄い人だと思った野口英世は、中学の時に「私の伝記を信じてはいけません。全部嘘だから。」と何かで見かけて、えっ!!!ってなりました。

野口英世は正直者だったんでしょうね。

そんなふうに人間臭い偉人を思うと、思うようにいかない日も何故だろう…明日も頑張れそうな気がします。