アートと日々の日記帳

アート好きがつづるゆったりした日々の日記帳(アート編)

画材屋さん

 久しぶりに横浜のトゥールズに行ってきました。

昔、大学の校内にもあったのですが撤退し、新宿からも撤退したので横浜店くらいしか行かなくなってしまいました。

記憶が確かなら、多分今年初めて行きました。

横浜に行く機会がないので、なかなかトゥールズ行けてなかったです。

画材屋さんは色々ありますが、トゥールズの良さって文房具や画材を持っているだけで楽しいなって思わせてくれる商品が揃っているところだと思います。

アルコールマーカーのコピックのイメージも強いです。

ワクワク感がありますね。

私も来年使う恐竜柄のノートを購入しました。

使うのが楽しみです。

世界堂は、アナログで作品を作る人ならプロアマ問わず、必要な物が大体揃うかなって感じです。

筆の中で、描きやすいと言われている高級筆のラファエロの種類も沢山揃っていますね。

世界堂のカードがあれば、割引もしてくれるので、関東圏の人は行く人が多い印象があります。

文房堂は、実は版画用品の取り揃えがいい画材屋さんです。

ビュランと言われる(彫金や銅版画の直刻法などに使われる)彫刻刀も種類が多く手に入ります。

なので、版画用品が思うように入手できないと思う方は行ってみてもいいかもしれません。

ウエマツは、もともと日本画材屋さんなのか顔料が豊富です。

一時期、イヴ・クラインが開発した顔料「インターナショナルクラインブルー」も売られていました。

ピグメントが気になる方は、楽しいところです。

月光荘は、カラフル紙のクロッキー帳が有名ですよね。

オリジナルの商品が多く、ここでしか買えない商品が多いです。

紙袋などは持ち込みなので、エコバッグを持っていく事をおすすめします。

関東圏の画材屋さんで、行くところは、こんなところです。

 

もし、大量に作品が作りたい学生さんなら、大阪の笹部画材がおすすめです。

とにかく安い。

送料を払っても安いので、予備校時代は、キャンバスをロールで頼んで友人とシェアしていました。

ちょっと聞いた事ない絵の具とかもありますが、本当に安いので大量に作品を作りたい人には大助かりな画材屋さんです。