
【12月16日のアドベントカレンダー】
0.9mm芯 シャープペン
・Staedtler シルバーシリーズ 製図用シャープペン 925 25
・ぺんてる グラフギア1000
個人の制作の時は、鉛筆を削るのがちょっと邪魔くさい時があるので、最近は0.9mmのシャープペンを使用しています。
0.9mmだと芯を使っていると芯先が斜めになるので、鉛筆のように広範囲の色を塗るにも便利です。
製図用を使っている理由は、私の筆圧が強いので芯が折れづらい製図用を使用してます。
ステッドラーのシルバーシリーズは、閉店セールであり得ないぐらい安くなっていたのでこんなチャンスもうないかもしれないと思って購入しました。
グリップがしっかりしているし、ボディも普通のシャープペンより重めなのでホールド感があり絵を描く時は、描きやすいです。
2B芯専用で使っています。
ぺんてるのグラフギアを選んだ理由は、芯の濃さが一目みてわかるようにステッドラーと違うデザインの物を探していて辿りついた商品です。
ステッドラーよりも重く、芯の出し入れも後端のノックを押すと芯が出て、クリップを開くとペン先が収納でき、片手で使えるのが魅力です。
野外の制作でも、カバンや他の道具を傷つけないところがいいところですね。
こちらは、HBの芯専用にしています。
ステッドラーは、5年くらい使っていますが、不具合もないです。
筆圧が強くてもペン先が変形していないので、多分長い付き合いになりそうな予感がします。
どちらも、製図用だけあって、芯の濃さを表記できる窓付きなところも便利ですよ。