
若い頃に読んでいた本を久しぶりに読んでみました。
時代の空気感が懐かしかったり、新しいイマジネーションが想起されて再読も悪くないなと思います。
また、以前読んだ内容を忘れている部分があったりして新たな発見も出来るし、何故かゆっくり過ごせた気分に慣れるので良いですね。
今となっては、懐かしい雑誌「リラックス」
リラックスは、背表紙にまで一言コメント入れてきて毎号楽しみにしていたのですが、今は休刊していますね。
引越しの際に随分処分してしまったのですが、イーリーキシトのノスタルジックなテキスタイルがみたくて2003年の4月増刊号を古本で再度購入してしまいました。
南青山のOLさんが取引先の38歳(当時)の人が朝まで飲んでもピンピンしている秘密を聞いたら、リンゴ酢だったという記事を見て、やはりアラフォーは、1度はリンゴ酢に目覚めるのかもしれないと20年の時を経て、共感しまくったりしました。
どこの誰だか知らない人の拳大の記事も面白かったですね。
それから、「混色パーフェクトレシピ 1500」ウィリアム・F・パウエル著 マール社出版。
私の記憶が確かなら、高校時代には図書館に置いてあったと思うのですが、6年前に欲しくなって購入しました。
初版は、2013年らしい…。
かなりの重版がかかっていますね。
毎日は読まないのですが、時間がある時に混色や配色のイメージを考えたい時にパラパラと読んでいます。
美術書は、廃盤になることも多いので、自分がいいなと感じた本は、捨てないことをお勧めしますね。
素材の本とか絶版でプレミアついてて、今はもう日比谷図書館まで行かないと読めたかったりするので大大大後悔です。
みな様のお勧めの本はありますか?